即日融資可能なのは消費者金融!?

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銀行などよりも手軽にお金を借りられることでシェアを伸ばしつつある消費者金融。

最短でその日のうちにお金が借りられるという点が銀行と比べた場合の大きな魅力ではありますが、高金利であることを忘れてはならず、計画性もなく安易に借入を重ねてしまうとあっという間に利息分がふくらみ、借金のために借金を繰り返す、という悪循環に陥ってしまいます。

ただ、金融業者としても貸付金の焦げ付きだけはさけたいと考えており、最近では「短期間で一気に回収する」ことよりも「長期的な返済プランで確実に回収する」ことのほうを優先した返済オプションを多数用意しています。

返済の負担が最小限に抑えられる方式としてリボ払いがあります。リボ払いとはリボルビング払いの略で、返済額を毎月一定にすることによって月々の負担を軽減するための方式となります。

リボ払いでは、どんなに大きな金額の借入でも毎月の返済額があらかじめ設定したラインを超えることはありません。

たとえば、トータルで10万円の借入を行った場合、通常の分割払いでは「月々2万円を6回(金利を含む)」などという返済プランになりますが、リボ払いならば毎月の返済額を仮に5000円にしておけばその上限を超えることはなく、トータルの返済期間は20カ月となります。

返済額を分割するという意味では分割払いもリボ払いも同じですが、分割払いではまず分割回数を先に決めるのに対し、リボ払いではベースの返済額から設定することによってより負担の少ない返済プランを組み立てることができ、日常の暮らしへの影響を最小限に抑えられるというメリットがあります。

負担軽減につながるリボ払いのデメリットとして、「返済期間が長くなるほど金利分の負担が重くなる」ということが挙げられます。

リボ払いにも当然金利が設定されており、その水準は一般の金融業者とほぼ同じであるため、返済期間が1年以上におよんだ場合には結果として金利分の負担のほうが重くなり、元金がいっこうに減らない、という事態になりかねません。

リボ払いは月々の負担が少ない非常に便利なシステムですが、金利分の負担をきちんと考慮に入れ、少額の利用額を短期間で完済するなどの工夫をしましょう。

リボ払いと分割払いを上手に組み合わせることにより、場合によってはトータルの返済額をスリム化することができ、悩みの種になりがちな金利の負担も少なくできますので、安易にリボ払いを利用せず、まずはプロフェッショナルに相談しましょう。

参照=お金を借りる17つの方法|あなたに合ったお金の借り方が見つかる!

気づけば限度額いっぱい?借りすぎ注意の消費者金融

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銀行よりも審査基準がゆるく、即日融資が可能ということで利用者を順調に増やしている消費者金融。

最近ではボーナス一括払いやリボ払いなど、さまざまな返済プランが登場しており、収入バランスやライフスタイルに合わせて返済をつづけられるようになっています。

ただ、消費者金融では限度額100万円以上のカードをつくることもでき、計画性をもって借入プランを立てなければあっという間に多重債務、というパターンに陥ってしまいます。

一般に、金融機関でのキャッシングの限度額は申請者本人の収入レベルと返済状況によって決められます。平均的な収入が高く、毎月一定の額を安定して返済している人は社会的信用が高いと判断され、借入の上限額を段階的に引き上げることも可能になります。

ただし、借入上限額が増えるほど多重債務のリスクも高まりますので、そのあたりのバランスについては契約前にあらかじめシミュレーションしておきましょう。

金融業者は現在、一律に貸し付けの条件を緩和する方向に動いています。借入の条件をゆるくしていけば必然的に潜在顧客が増え、もっとシンプルに言えば利益のパイを増やすことにつながります。

リボ払いやボーナス一括払いなどが積極的にPRされている背景には、金融機関のこうした裏事情があるのです。

もちろん、借入条件の緩和はある意味で金融機関にとっての企業努力であり、それが健全な範囲内にとどまっているのであれば特に問題はありません。

しかしながら、いつでも現金を引き出せるツールが手もとにあるとついつい頼りすぎてしまうのが人間の感情というもので、リボ払いのキャッチコピーに惹かれてキャパシティ以上の借入を行ってしまう人が後を絶たないのも現実です。

言ってみれば、日本国内では金融機関のほうが「貸しすぎ注意」のような状況にあり、政府としても貸金業法改正などの対策によって多重債務による生活困窮者、自己破産件数を抑制する方向にシフトしています。

大手金融業者はこれらの動きを受け、テレビCMなどによるイメージアップを図ったりスタッフによるリスク説明を徹底したりと、利用者の負担にならない範囲の返済プランを提案しています。

「お金を手軽に借りたい!」という利用者のニーズがあるかぎり、金融機関の借入条件は今後も段階的に緩和されていくと考えられます。

利用者にとっては利便性が向上しているとも考えられますが、借入にまつわるリスクが高まっているとも言えますので、つねに借入上限額をチェックしておくことが必要です。

消費者金融は学生でも借りられる?キャッシングの基礎知識

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専業主婦や高齢者まで、多様な返済プランによって着実に裾野を広げている消費者金融。ここ数年では借金の低年齢化が進んでおり、学生でも日常的にキャッシングやカードローンを利用しているケースが増えつづけています。

結論から言うと、学生のうちは消費者金融を利用することができません。改正貸金業法の規定により、18歳未満ではキャッシングやカードローンの申込が認められず、公的なかたちでお金を借りることは基本的にはできません。

ただ、未成年であってもお金を借りたい、まとまったお金がほしいというニーズは根強く、それらにこたえるかたちで日本国内では昔から未成年者向けのローンが発展してきました。未成年者向けローンの特徴は、18歳未満でも借りられる、というだけではありません。

おもに大学へ通う年齢層をターゲットにしているため、大学や家族に借金がバレにくい、という特性があり、自宅やアルバイト先に連絡がいかないように配慮してもらえる場合があります。

また、未成年者向けローン、という言葉の響きから金利が低く返しやすいように思われるかもしれませんが、実際には一般の金融業者と比較しても低金利であるわけではなく、むしろ銀行などと比べればはるかに高い金利を設定しているところもありますので、契約の際には注意しましょう。

未成年者がキャッシングやカードローンを利用するパターンとしては、第一に学費が挙げられます。

とりわけ私立大学の学費となると100万円を超える場合が多く、半期ごとにまとめて納めることになるため地方出身者で自活をしている場合は学費さえもまともに工面できず、だからといって中退もできないのでやむを得ず金融業者を頼ってしまう、ということになってしまうようです。

奨学金制度も用意されていますが、申請にあたってはいくつかの条件が定められており、将来にわたって返済をつづけなくてはならないため敷居が高いと感じられるようです。

学費以外の理由としては、遊興費が挙げられます。

大学になるとそれまで以上に交際範囲が広がり、1回あたりの遊興費も増えるため、気づかないうちに金銭感覚が狂ってしまい、気軽に借りられるイメージのある未成年者向けローンに頼ってしまう、というパターンに陥ってしまいます。

遊興費には1回の金額が少額であり、本人はすぐに完済するつもりでもその間に予期せぬ出費が重なったりと返済期間がのびてしまい、その結果として利息がどんどんふくらんでいつしか多重債務の悪循環に足を踏み入れてしまう、という恐ろしい流れも待ち受けています。

カードローンのキャンペーンをうまく活用していこう

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キャンペーンとは、世間に対する宣伝活動の一種で、金融業界では提供する商品の利用者を増やす為の、企画の一環として行われています。

金融業界では、カードローンを一つの商品として、皆様方に提供をしていますが、簡単に言えばお金を借りてくれる利用者を増やす為の宣伝とも言えるでしょう。

こうした企画は、定期的に行われることが多く、そのほとんどが期間限定で行われるのが通常です。その為、見逃してしまう事も多く、タイミングが悪ければ損をした気分になる事もありますので、常にこうした企画は利用者としても確認しておきたいところです。

あくまでも、これらの企画は会社ごとに個別で行われていますので、どのような企画が行われているのか、利用者にとっても比較的分かりづらいものです。

しかし、過去に行われた同様の企画を見ておく事で、おおよその見当がつきやすいとも言えるでしょう。

どうしても、この手の企画は事前に発表されるものではありませんので、なかなか把握しづらいところがありますが、どうせ借り入れを行うのであれば、こうした企画を利用したいものです。

現在大まかに分けて、ローン機能付きのカードを発行しているのは、地方や都市にみられるシティバンク・信販会社・消費者金融などが一般的に知られています。しかし、現代は電子社会ということもあり、インターネットの普及によって多くのネットバンクも台頭してきました。

ローン機能付きのカードは、こうした各社で発行されているサービスの一つですが、キャンペーンを行う頻度の高い会社は、認知度の高い大手の金融会社、あるいは比較的新たにサービスを開始したネットバンクなどが、こうした企画を頻繁に行っているようです。

企画の内容としては、会社によって変わっていますが、最近よく見かけられるのは、利用者にお得感を示すような企画が多いようです。

例えば、キャッシュバックキャンペーンですが、これは入会する事により、その特典を得られるというものです。特典の内容は、条件を満たす事によって、キャッシュバックの金額が、口座に振り込まれるパターンや商品券、あるいはギフトカードなどが送られて来る事もあるようです。

また、昨今見られるようになった特典は、一定の期間金利が発生しないといったもので、例えば30日間無利息などの企画がみられます。

どちらにせよ、利用者にお得であるのは間違いありませんので、ぜひこうした特典を利用していきたいものです。